品質を守り続ける姿勢
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目に見えない積み重ねこそが、変わらない味を守る

古川屋が大切にしているのは、「本当に美味しいものを届けること」。
それは創業以来、ずっと変わることのない想いです。
時代が変わるにつれて、食品づくりの現場では効率化や大量生産が当たり前になりました。より早く、より多く作ることが求められる時代です。もちろん機械化すれば、多くの商品を早く作ることができます。
しかし私たちは、あえてすべてを機械に任せる道を選びませんでした。効率だけを追い求めるものづくりはしていません。
なぜなら、作り方が変われば、味も変わってしまうからです。豆腐づくりはとても繊細なものだからです。同じ原料を使っていても、季節や日々の気温、水の状態によって仕上がりは微妙に変わります。
その小さな違いを見極めながら、日々の条件を丁寧に調整していく。そうした目に見えない積み重ねこそが、古川屋の変わらない味を支えています。

豆腐づくりはとても繊細

日々の条件を丁寧に調整
健康で美味しいものを届ける

私たちが目指しているのは、特別に高価な商品をつくることではありません。毎日の食卓に、健康で美味しいものを届けることです。
そのために、無理な大量生産をするのではなく、正直で誠実なものづくりを続けていくことを何より大切にしています。
新しい商品が生まれるときも同じです。ただ新しいものを作るのではなく、素材の良さや古川屋の技術が生きるかどうかを見つめながら、時間をかけて形になっていきます。
一時的な流行ではなく、何年、何十年と愛され続ける味をつくること。
それが、古川屋が守り続けてきた品質への考え方です。
そのような姿勢が少しずつお客様に認めてもらい、「飛騨高山の味」として、豆腐・あげづけが食卓に欠かせない品となりました。ヘルシーな食品として、お客様の健康に貢献できる事も、私たちの使命と感じています。今後も食事のメニューで主役になれる美味しさを目指して参ります。

食卓に欠かせない一品

昔ながらの手づくりによる「ぎせい焼き」
これからも、「美味しいものを作って喜んでもらいたい、お客様の健康に貢献したい」という想いを胸に、変わらない品質を、次の世代へとつないでいきます。

