地元・観光客に愛される味
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昔から親しまれてきた日常の味

古川屋の豆腐や揚げは、地元の方々にとっては昔から親しまれてきた日常の味。私たちの味は、地元の人たちに支えられて育ってきました。
昔から、夕食のおかずに。お土産に。「今日はあそこの豆腐にしよう」そんなふうに、日々の暮らしの中で当たり前のように選んでいただけること。それが私たちにとって何よりの喜びです。

丸くて可愛い「あわゆき」

栄養たっぷり「ゆば巻き」
長く通ってくださる地元のお客様の中には、親の代、子の代、そして孫の代へと、世代を越えて親しんでくださる方も少なくありません。地元の人にとっては、昔から変わらない、ほっとする味を大切にしています。
旅の思い出に残る味

店舗には、地元の常連さんが買いに来られることも多く、遠くからバスに乗って訪れる方や、長年通い続けてくださるお客様もいらっしゃいます。「ここじゃないと」と言って足を運んでくださる方がいることは、私たちにとって大きな喜びです。
そして高山を訪れる観光客の方にとっては、旅の思い出に残る味として愛されています。「あげづけがフワフワで香ばしい」「こんなに美味しい豆腐は初めて」「豆乳がとても濃くて驚いた」といった声を多くいただきます。
実際に味わった方がその美味しさに驚き、その場で購入して帰られることも少なくありません。

ビールにぴったり「あげづけ」

大豆本来の甘みある「ざるとうふ」
外はカリッと、中はふんわりとした揚げの食感。大豆の旨みをしっかり感じる豆腐や豆乳。
こうした素朴で力強い味わいが、地元の人にも、観光で訪れた人にも愛され続けている理由です。
高山に来たら、また立ち寄りたくなる。そんな“旅の定番の味”として、古川屋の豆腐は多くの方に親しまれています。


